水分の摂りすぎもまた要注意!

お酒を飲むのは適量であれば、体に良いという話がありますよね。適度に飲むことによってストレスの解消にもなり、動脈硬化を予防してくれるとされているHDコレステロールも増えてきたりします。

また、血管の内側から血栓を溶かすとされるウキロナーゼという物質も、増えてきます。

お酒は飲み方によっては、やはり健康の増進に貢献するという事が言えるでしょう。

ですが、もちろん飲み過ぎてしまっては下痢、嘔吐、そして二日酔いの症状を引き起こします。

二日酔いの症状は、お酒に入っていたアルコールが肝臓で代謝さることによってできるアセトアルデヒトという物質が原因とされています。

漢方的な考え方によれば、二日酔いは、水で酔う、と考えます。

お酒を飲むということは、たくさんの水分を体に取り入れる、という事で、不要な水分を摂りすぎるからこそ、酔うと考えているのでしょう。

ビールは93%、日本酒は86%の水分が入っていますが、これだけの割合の水分をどんどん飲んでいけば、体は冷えてしまい、むくみの原因にもなります。

水分は体にとってはなくはならないものですが、必要以上となると、また話が違ってくるものだという事ですね。


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